専任・認定看護師の紹介 - 看護部 - 各部門のご案内

看護部

専任・認定看護師の紹介

医療安全管理係長

医療安全管理室室長を中心に、当院の運営方針の1つである「安心・安全で質の高い医療」を目指し、患者さんにより良い医療を受けてもらえるように整備をしていきたいと考えています。院内の各部署の医療安全推進者と協働しながら、組織横断的に活医療安全活動を行っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

教育担当看護師長

2019年度より教育担当となりました。今年度より新しくなった教育計画、それに伴い研修の数が増えまして、次から次へと企画・運営が大変ですが、当院で学べて良かった、うれしいと思えるような研修を目指していきます。また、研修を通じて、看護師の成長やキャリアアップを願い、患者さんにより良い看護を提供できるように頑張っていきたいと思います。医療は日進月歩です。ナイチンゲールも「あなた方は進歩し続けない限りは退歩していることになるのです。目的を高く掲げなさい。」と仰っています。集合研修で学んだことをその場限りにせず、現場で生かしていけるように教育していきたいと思います。よろしくお願いします。

地域医療連携室 退院調整看護師

地域連携室では近隣の医療機関や介護福祉施設と連携を図り、患者様、地域の方々の窓口として活動しております。また、患者様担当の医師、病棟看護師、ソーシャルワーカー、リハビリスタッフ、栄養士、地域のケアマネージャー、訪問看護師等、さまざまな職種と連携をとり患者様のスムーズな入退院をお手伝いしています。医療相談、在宅でのサービス利用等でお困りのことがありましたらお気軽にご相談下さい。

治験コーディネーター

新しい治療法や薬が世の中に出るためには多くの試験を重ねており、その試験を「治験」といいます。医学の進歩に伴い、新しい治療法や薬が次々と生み出されていますが、病気で苦しむ人々はまだまだ多く、より良い治療法や薬が待ち望まれています。治験コーディネーターは、治験に参加していただいた方々に安心して参加いただけるように支援する専門的なスタッフです。治験を適切に円滑に実施するための活動を行い、治験における科学性・倫理性および信頼性の確保に努めています。治験に興味のある方は、お気軽に治験管理室へご相談ください。

NST専従看護師

NSTとは栄養サポートチームの略で、個々の患者様に最適な栄養療法を提供することを目的とし、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、言語聴覚士などの多職種で構成されたチームです。 NST専従看護師は、入院中の患者様の栄養状態をアセスメントし、NST介入が必要かどうか検討を行っています。疾患や現行の治療、患者様の状態を把握し、週に1回、NSTチームと病棟スタッフと共に、カンファレンス・回診を実施しています。栄養状態の改善が疾患の回復につながり、一日も早い退院に向かうようサポートさせて頂いています。

感染管理認定看護師  木元 史子

感染管理認定看護師は、患者さんや来訪者・医療従事者を院内感染から守るための活動をしております。手指衛生や個人防護具装着など標準予防策の指導の他、アウトブレイク(感染症の集団発生)の早期発見と対応、感染症の動向を監視・感染の低減を目指した医療関連サーベイランス活動、日々の業務における感染対策の相談、感染防止技術の推進や啓蒙に向けた職員教育や研修会、職員の感染対策のレベルの統一を図る感染マニュアルの整備、針刺し・切創など職業感染管理などを行います。医師・検査技師・薬剤師などで構成された感染対策チームに所属しながら、院内全体へ組織横断的に活動します。耐性菌予防などを目的とした抗菌薬適正管理のミーティングの他、週1回の部署ラウンドでは、医療器材や環境が衛生的に管理されているか確認して改善策の提案・指導を行います。安心・安全して療養して頂けるよう衛生的な医療の提供を目指し活動して参りますので、よろしくお願い申し上げます。

がん化学療法看護認定看護師  渡辺 麻美

がん化学療法看護認定看護師として、がんという病気と上手に付き合いながら、その人らしい生活が送れるように、困りごとに寄り添い、より良い過ごし方を考えていくことを目標としています。がん化学療法の副作用の対策や日常生活での工夫など、その人に合った方法を一緒に探していきます。また安全安楽にがん化学療法を受けられるようなシステムと環境作りを進めていきます。 平成25年度から北海道がん診療連携指定病院として機能していくこととなり、今までよりも活動の幅が広がりました。外来から病棟と様々な部門を行き来しており、緩和ケアチームの一員としても活動しています。チームで協働し、早期からより良いケアを提供できるようにしていきたいと考えております。 何でもご相談ください。

がん性疼痛看護認定看護師  大坪 聡織

がん性疼痛看護認定看護師は、がんの痛みを総合的(身体的・心理的・社会的・スピリチュアル)に評価して、患者さんひとりひとりに個別的なケアを行っていくのが役割です。医師や薬剤師をはじめとして、いろいろな職種の人たちと連携して患者さんとご家族をサポートしていきます。痛みが出たら我慢せず、すぐにご相談ください。

慢性呼吸器疾患看護認定看護師 呼吸ケア指導士  前川 雅代

慢性呼吸器疾患看護認定看護師は、COPDや間質性肺炎、気管支喘息、肺炎などの慢性呼吸器疾患を抱える患者さんとそのご家族に対して、病気と上手におつきあいをしながらその人らしい生活を送ることができるように、サポートしていくことが役割です。
当院COPDセンタースタッフの一員として、疾患教育や日常生活、急性増悪の予防などの指導を行いセルフマネジメント力の向上を目指します。 慢性呼吸器疾患患者さんの呼吸ケアや在宅療養に向けての生活指導等でお困りのことがありましたらご相談ください。

糖尿病看護認定看護師  滝沢 亜由美

糖尿病看護認定看護師は、糖尿病という慢性疾患と共に生きる人々やそのご家族が、その人らしく生活することができるように、個別性に応じた血糖値コントロール、フットケアなどの疾患の管理や療養生活指導などのセルフケア支援を行うことが役割となっています。生活で困っていること不安に思っていることや、足のお手入れ、病状や治療について相談したいことやお聞きしたいことがありましたら、一緒に解決方法を考えていきたいと思いますのでいつでも声をおかけください。

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